車査定

初めて買った愛車の思い出

中古車をずらっと展示している中古車屋さんの前を通りかかるとついつい値段をチェックしてしまいます。

 

昔初めて買った愛車も中古車でした。
20年以上前ですが、学生時代の免許を取り立ての頃バイト代を稼いで15万円のダイハツ・シャレードを買いました。

 

まだ親に保険代を払ってもらえるスネかじりだったので、購入代の15万円とガソリン代を自分で稼ぐこと、というのが買ってもいいという条件。
一生懸命バイトで稼いでガソリン代に当てました。

 

1000ccの車でしたが15万円とは思えないほど加速の反応が良く、燃費もリッター20km近く走ってくれます。
意外と車内も広く、友人3人を乗せて花火を見に行ったりもしました。
マニュアル車だったので帰りの渋滞でクラッチの踏む足がしんどかったのを思い出します。
4人乗りの車をフル活用して遊んでいました。

 


親が車を買い替えた時、使わなくなったカーステレオを自分で取り外し、自分の車に付け替えたこともありました。
昔は配線もシンプルで車内に電源プラグを取る所が用意されていて、自分でなんでも出来たんですよね。
・・今もそう出来るだけでディーラーさん頼りになってしまっただけかもしれません笑

 

 

あと昔流行ったのが、ウルトラマンの形をしたぬいぐるみで、後ろの窓に付けるブレーキランプがありました。目の部分が赤く光ります。
40代以上の人なら覚えている人いるかな?
当時はすごいヒット商品で売り切れ続出。
ガソリンスタンドのお兄ちゃんに「それどこで買えました?」と聞かれるほどでした笑
最近はそれに匹敵する車グッズってあんまり思いつきませんね。

 

結局そのシャレードは上京するときに友人の弟に5万円で譲りました。
帰省する時にたまに友人がまた乗せてくれたので、かなり長い付き合いになりました。

 

今も中古車屋さんで15万円ほどで売っている車を見ると当時のことを懐かしく思い出します。