車査定

車のエンジンオイルを交換した時の違い

マイカーを使っていると気になってくるのが、エンジンオイルの交換時期です。3千キロで交換するとか、1年に一度の交換が良いとか言われていますが、実際のところは3年程度オイル交換を忘れていてもそのまま使えたりします。

 


そのような使い方をしていると、エンジンルーム内で正常にオイルの効果が現れなくなるので、スラッジやカーボンなどの汚れが溜まっていくそうなのです。そして、ガソリンにも僅かながら成分が含まれていたりして、それがエンジンルーム内に溜まることがあるので、様々なパーツを劣化させると言うことです。

 

オイルを交換すれば燃費が上がるとよく聞くのですが、私が計測した限りではエンジンオイルを1年使って交換したとしても、自分で計測した燃費アップには全く気がつかない程度だったのです。まさに誤差の範囲だと言えます。

 

なので、オイルを交換しても今一つ何が良くなったのか分からないので、後回しにしがちになってしまいます。車を長持ちさせたいなら、エンジンオイルの交換をこまめにすることが良いと言われているので、そのようにやるようになったのですが、3年に1度交換するくらいの頻度の車と比べて、どのような変化が現れるのか分かってくると、もっとやる気になると思うのです。
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